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〈教材満足度96%〉昨年度大好評だった金融経済教育教材の2020年度版がリリース!高校の先生に無料での提供を開始いたしました。

株式会社ARROWS(東京都中央区、CEO:浅谷 治希、以下ARROWS)は、住信SBIネット銀行株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭、以下「住信SBIネット銀行」)と2019年度に開発した金融経済教材「プロが教える!お金のツボ」を2020年度版としてリニューアルし、無料提供を開始いたしました。

■2020年度版 教材の概要
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■教材名称:プロが教える!10代で必ずおさえたい「お金」のツボ
■セット内容:授業スライド・映像・ワークシート・用語解説・先生向け概要資料・授業台本
■対象校種:高校
■実施推奨科目:政治・経済 / 現代社会
■実施推奨単元:通貨と金融
■授業時間:1コマ45~50分 完結
■費用:無料
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■金融経済教育の課題を解決するための教材を開発
お金の貯め方・使い方など、私たちを取り巻く環境が急速に変わっていくからこそ、金融経済教育については子どもたちが社会に出る前に必要と言われています。しかし、その指導ノウハウや教材が不足しているといった課題があり、そうした課題を解決するため、昨年度、住信SBIネット銀行と協働で高校生向けの教材を開発。パッケージ化されており、先生向けのマニュアルも用意しているため、金融のプロを学校現場に派遣しなくても、先生自らが金融経済教育を行える教材を無料提供いたします。

■昨年度、96%の生徒が「面白かった」と評価

実際に当授業を受けた生徒の9割以上が「面白かった」と回答。また、授業の前後で「資産運用」に対する興味も上がっていることがわかり、金融のプロでない先生も効果的な金融経済教育を実施できている様子がうかがえました (※昨年度の授業を受けた高校生の授業後アンケート結果より・回答数885人)。

■実際の授業風景

ARROWSのもつ教材開発のノウハウと、住信SBIネット銀行の専門知識を融合した教材で、継続的に金融経済教育の課題を解決していきます。

ARROWS Inc. について https://arrowsinc.com/
全国の先生が情報共有できる国内最大のオンラインプラットフォーム「SENSEI ノート」を開発・運営。2017年からは、各領域のリーディングカンパニーと組み、先生向けに教材を開発・提供する「SENSEI よのなか学」を開始。

会社名ARROWS Inc.
所在地東京都中央区日本橋人形町3-7-6 LAUNCH日本橋人形町6F
代表取締役浅谷 治希
設立年月2013年2月
事業内容学校教育変革事業

SENSEI ノートについて https://senseinote.com
「SENSEIノート」は、1万人以上の先生がつながり、他の先生に相談してみたり、役立つ情報を発信したり、互いに交換できるサービスです。

SENSEIよのなか学について https://senseinote.com/yononaka
「SENSEI よのなか学」は、日本や世界をリードする企業がもつ知見を注ぎ込んで作る完全オリジナルの「授業」を、学校の先生に無償で提供しているサービスです。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ARROWS 
広報担当 岡本
Email info@arrowsinc.com